株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

交流の輪をさらに広げて

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交流の輪をさらに広げて

1v220214センチュリーシティ大宮公園
中村恭治さん、幸代さん

「センチュリーシティ大宮公園」にお住まいの、中村恭治さん(80歳)幸代さん(75歳)ご夫妻。お2人は60代から高齢者住宅の見学をスタートされ、2012年に「大宮公園」へご入居。今回は夫の恭治さんに、ホームでの生活についてお話しいただきました。

これまで築いた人間関係を軸に、新たな出会い

「センチュリーシティ大宮公園」入居してかれこれ10年。入居を検討しはじめたのは、60代の頃です。周囲からは「老人ホームに入るには早い」と思われたかもしれませんが、人生100年時代と言われるいま、元気なうちに自分たちの意思で終の棲家を決めたいという想いがありました。過去に親族が系列の「センチュリーシティ北浦和」でお世話になっていたことがあり、その時の親身な対応が印象に残っていたことから、自宅の近くである「大宮公園」に入居しました。

生活圏が変わらなかったことで、これまでの友人関係やお稽古事を継続できています。私は地域の民謡会に所属しているのですが、そこの友人2人を誘って、ホーム恒例の「秋の文化祭」にもたびたび出演しています。加えて館内の絵画教室やビリヤード、ヨガなど複数のサークル活動にも参加しているので、むしろ入居前よりも交流の幅が広がりました。

安心の体制があるから、思いきり楽しめる

コロナ禍以前は夫婦2人での旅行も楽しみの一つでしたが、現在は自粛中。このご時世で親族や外部の友人との面会は控えるようになりましたが、入居者同士の交流は中断することなく継続できているので、毎日を充実して過ごすことができています。世の中全体で不安が多い状況ですが、家族は私たち夫婦が元気で楽しそうに生活していることに安心してくれています。また、感染症以外でも自然災害の多い近年、ホームには十分な備蓄品やスタッフの体制があるので、心強いと感じています。
現在の生活には満足していますが、あえて欲をいうのなら、同じ時間を過ごすスタッフとの交流の機会が増えると、もっと嬉しいですね。今後の楽しみにしたいと思います。

中村さんが出演された「大宮公園文化祭」のご様子は、動画でも配信中です。