株式会社 長谷工シニアウェルデザイン

新天地・神戸で、私たちらしい暮らしを

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新天地・神戸で、私たちらしい暮らしを

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ブランシエール神戸北野 藤田勝一郎さん、咲子さん

「ブランシエール神戸北野」にお住まいの藤田勝一郎さん(94歳)、咲子さん(88歳)ご夫妻。長年大阪にお住まいだったお2人が「ブランシエール神戸北野」にご入居されたのは約3年前。今回は夫の勝一郎さんに、ご入居の経緯とホームでの暮らしについて伺いました。

ちょうど良い規模感とゆとりある設計が魅力のホーム

大阪うまれ大阪育ちの私。現役時代は貿易関連の仕事に就き、忙しい毎日を過ごしつつ、住み慣れた大阪の地で妻と支え合いながら生活をしてまいりました。80歳を過ぎまだまだ元気ではありましたが、歳を重ねるにつれ妻から「食事の支度がしんどい」という言葉が聞こえるように。一人息子の住まいが遠方ということもあり、将来に向けて高齢者住宅を探し始めることにいたしました。

数カ所見学に足を運びましたが、部屋が極端に狭かったり、あまりに整然として学生時代を彷彿とさせる食堂だったりと、暮らしのイメージが湧かない施設ばかりでした。そんなとき、自宅の売却を相談した長谷工のグループ会社から、「神戸北野」を紹介してもらい、見学に訪れたのです。

最初に感じたことは、建物のつくりがゆったりとしていて、廊下の幅も広く歩きやすいこと。共用の大浴場が男女それぞれに用意されていることも、風呂好きである私たちには嬉しいポイントでした。他社の施設ですと、曜日で男女の使用を分けているところもありましたから。また、入居者の定員数も100名と多すぎないので、住人同士が付かず離れず、良い距離感で過ごすことができています。一番の決め手になったのは、スタッフが常駐し、必要に応じて介護フロアに住みかえができるということ。「いざという時は、手助けしてもらえる」という安心感があることで、のびのびと暮らすことができます。

自然豊かな山の手で、悠々自適な暮らし

神戸は初めて住む土地ですが、徒歩圏内のフラワーロードでは季節の花々、生田川では春の桜を楽しむことができ、ゆったりと暮らしやすい住環境です。日頃は午前中に散歩や買い物、午後は大浴場で1番風呂をいただくことが日課ですね。また、ホームの絵手紙サークルに参加し、作品作りに励んでいます。

ホームへのリクエストは、ランニングマシンなどのスポーツ機器が増えたら嬉しい、ということ。入居者同士で会話を楽しみながら運動すると、長続きできると思いますので。また、入居以来コロナ禍ということもあり、ホームと併設する「神戸YMCA」との交流の機会にはあまり恵まれませんでしたが、今年4月の開設5周年イベントではハンドベル演奏を披露していただくなど、少しずつ触れ合いが再開して嬉しく思っています。今後も自身の健康に留意しつつ、入居者同士や周囲との交流を楽しんでいきたいですね。

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ホーム6階の屋上庭園には、緑豊かな景色が広がります。山の手の自然と街中の利便性に恵まれた住環境です。

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勝一郎さんの絵手紙作品(中央)。10月末に開催された神戸YMCAの秋祭りイベントに出展しました。