**2026年3月19日 昼食
ふわとろ VS 薄焼き —— あなたの清き一票を。
2月13日のブログでご紹介した「チキンライス ふわとろ玉子のせ」。
あの実質オムライスとも言える一皿の記憶がまだ新しい中で迎えた本日の昼食。
ブランシエール緑橋ブログ 「 バレンタインプレートランチ」はこちら
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2026年3月19日は、正真正銘の「オムライス」。
そして今回のテーマは――【ふわとろ派か? 薄焼き派か?】
そんな問いかけから始まる、少し楽しいランチタイムとなりました。

<メニュー>
- オムライス
- 南瓜のガーリックソテー
- 手作りティラミス
- おくらのスープ
■ 昔ながらのオムライスといえば?
まず投げかけたいのは、この一言。
「ふわとろ玉子のオムライスも美味しいですが、
昔ながらのオムライスといえば、薄焼き卵ではないでしょうか?」
事業所長は断然、チキンライスの味を引き立ててくれる“薄焼き卵派”。
その想いに知ってか知らずか、今回のオムライスは厨房リーダー渾身の一皿として仕上げられました
(以前のチキンライスのふわとろ玉子乗せも渾身の作ですよ!by厨房リーダー)。
■ トマトソースが主役級のオムライス
薄焼き卵に包まれたチキンライス。
その上からかかるトマトソースは、
酸味と甘みのバランスに徹底的にこだわった厨房リーダー特製ソースです。
チキンライス自体も、このソースと一体になるよう味を調整。
「ソースを食べるためのご飯」ではなく、
**“ソースと一緒に完成するチキンライス”**として作られています。
■ 名わき役「南瓜のガーリックソテー」
副菜の中でも、ひときわ存在感を放っていたのが
南瓜のガーリックソテー。
手に取った瞬間に立ち上る、にんにくの香ばしい香り。
そして口にした瞬間、南瓜の甘みと塩味の加減が絶妙で、
主役を引き立てる“名わき役”として大健闘していました。
■ スタッフの「好き」を形にしたデザートとスープ
今回のランチは、ガーリー押しだった2/13のバレンタインランチプレートとは対照的に、
スタッフそれぞれの「好き」を集めた献立でもあります。
・手作りティラミス
厨房調理師の好物をそのまま形にしたデザート。
濃厚でありながら甘さは控えめで、ご入居者からは口をそろえて
**「程よい甘さでよいですね」**とのお声をいただきました。
・おくらと大根のスープ
鍋のふたを開けた瞬間、思わず
**「おいしそう!」**と声が出たのは、おくらが好物のリビングリーダー。
やさしい味わいで、オムライスをしっかり支える一杯です。
■ ふわとろ VS 薄焼き —— 勝敗はいかに?
ランチタイム後には、ご入居者にお話を伺いました。
「私は薄焼きの方が好き!」
「いや、ふわとろの方が好きかな」
それぞれに“派閥”はあるようですが、
どちらが正解ということではなく、どちらも美味しい。
そして副菜・デザートまで含めて、
今回のランチは全体として大健闘の内容となりました。
■ 食事は、味だけでなく会話も生むもの
ふわとろか、薄焼きか。
そんな何気ない話題が生まれるのも、
日々の食事を大切にしているからこそ。
これからも、ご入居者とスタッフそれぞれの「好き」を活かしながら、
美味しく、楽しく、記憶に残る食事を提供してまいります。
次はどちらの派閥が優勢になるでしょうか。
次回の“対決”も、どうぞお楽しみに。
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